運転免許の住所変更手続き

引越しや移住した時に必要な、運転免許の住所変更手続きについてご説明します。

引越しや移住した時に必要なのが、運転免許証の住所変更です。

住所変更手続きとは、正しくは「運転免許証記載事項変更届」のことで、「住所・氏名・本籍」等に変更があった場合に届け出をしなければなりません。

引越し等で運転免許証に記載されている住所等に変更があった場合に、住所変更手続きを行わなくても運転免許は有効ですが、更新時に送付される更新手続き葉書は運転免許証に記載している住所に送付されますので、なるべく早めに手続きを行いましょう。


尚、住所変更手続を行った場合は、運転免許の裏面に新住所が記載されます。

運転免許の住所変更手続を行う場所

運転免許の住所変更手続きは、新住所を管轄する「警察署(運転免許課)」や「運転免許センター」で行います。

受付時間は、各警察署、運転免許センターによって異なりますが、「平日の8:30~17:00(12:00~13:00は除く)」となっている場合が多いようです。

必要書類

<同一都道府県内での住所変更の場合>

・運転免許証
・新住所を確認できる書類等(住民票・年金手帳・新住所の健康保険証・新住所へ送付された消印付葉書・公共料金の領収証・外国人登録証明書など)

・運転免許証記載事項変更届(警察署・運転免許センターに有ります)
・印鑑(認印で大丈夫です)


<他都道府県への転入による住所変更の場合>
他都道府県への転入による住所変更の場合は上記に加え「申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、カラー又は白黒)」が必要になります。

これは申請用の写真ですので、運転免許証の写真が住所変更によって変わるわけではありません。

※都道府県によっては申請用の写真が不要な場合もありますので、手続きを行う前に各都道府県の運転免許センター等でお問合わせしてください。

運転免許の住所変更手続の手数料

・無料